かもす食堂とは?

食を楽しみ、食を知り、食を学ぶ。
いままで使ったことのない醤油や味噌、鰹節などでそれぞれの家庭で料理してみる。
日々の暮らしに、ちょっとした変化が生まれていきます。
生産者と消費者、食を伝える人と受け取る人、スタッフとお客さん、お客さんとお客さん。
顔のみえる消費、イベント、講座で、人と人がつながっていく。
食を通じて新たなコミュニティが生まれていき、いろんな人が関わり、それぞれが活性化して、毎日がちょっと楽しくなる。
かもす食堂は飲食店ではなく、人と人をつなぐ場所。

食堂

ごはんの時間とおちゃの時間の二つの営業スタイル。
ごはんのメインは日替わりの定食。
2週間ごとで変わっていきます。
旬のものを使いながら、野菜、調味料、発酵の3つのテーマをベースにして、
ちょっと手を加えた平凡なごはんを提供する。
普段家庭ででてくるようなものに、一手間加えたり、調味料を変えたり、素材を変えたりすることで、家でもやってみたいと感じてもらう。
食べることを受け身で終わらせず、ちゃんと家での日々の暮らしにつなげていく。

顔のみえる生産者の物販

日々の暮らしで、使っていってもらえるように、お店で使っているものやおすすめのものを販売します。
ちゃんと顔のみえる商品をおき、イベントや講座と連携しながら商品を伝えます。

食にまつわるイベント、講座の開催

しっかり学ぶものから、ゆるいやつまで、いろんなイベント、講座を開催。
食にまつわる情報と人を集めて、共有していくことでいままでバラバラだった点がつながっていき、面になり新たな動きが生まれていきます。

かもす弁当の販売

公園内で食べてもらうお弁当、日常生活の中で食べてもらうお弁当(宅配)、イベントの時に食べてもらうお弁当(仕出し)をオープン後タイミングをみながらスタートしていきます。

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